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とうもろこしを美味しく食べる茹で方!レンジでも手軽にできる?

とうもろこし

 

とうもろこしが美味しい季節になれば、さっと茹でておやつにガブリといきたいですよね。

 

しかし、いざ家でとうもろこしを茹でるとなると塩加減や食感など、なかなか思い通りにいかないものです。

 

とうもろこしを美味しく食べるための正しい茹で方はどのような方法なのでしょうか?

 

また、茹でて食べきれなかったとうもろこしの保存方法も知っておきたいですよね。

 

今回、とうもろこしの茹で方についてまとめました。

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とうもろこしの美味しい茹で方

とうもろこしは鍋だけでなく、フライパンやレンジを使っても美味しく茹でることができます。

 

さっそく、その方法についてまとめていきたいと思います。

 

 

鍋で茹でる方法

とうもろこしを鍋で茹でるのは定番の方法ですが、ひと工夫加えると美味しさが更に増します。

 

まずは、鍋にとうもろこしが浸かるくらいの水を入れて火にかけていきます。

 

次に、とうもろこしを鍋に入れたいところですが、どういう食感を楽しみたいのかによって、入れるタイミングは変わります。

 

シャキシャキした食感を楽しみたいのであればお湯を沸騰させてから、柔らかくジューシーな感じにしたいのであれば火をつけた後すぐに入れておきましょう。

 

茹で時間は、皮をはいだ状態ならば3分、皮をつけたままであれば10分が目安です。

 

茹でている間はとうもろこしが浮いてこないように皿などを上からのせておきますが、途中で2、3度ほどとうもろこしに満遍なく火が通るように回しておけば、更に美味しくなります。

 

茹であがった後は、水量の2%程の塩を加えた塩水に、2分絡めて完成です。

 

 

フライパンで茹でる

とうもろこしは鍋だけではなくフライパンで茹でても、ぷりぷりと美味しく仕上がります。

 

ただ“茹でる“ではなく”蒸す“と言った方が正解かもしれませんが、とうもろこしが美味しくなる事に変わりはありません。

 

方法はまず、フライパンに水を入れてお湯を沸かします。

 

お湯の量は、とうもろこしが1/3浸かるぐらいを目安にして下さい。

 

フライパンに蓋をして3分茹でたら、中のとうもろこしをひっくり返し、再び3分茹でれば完成です。

 

茹でた後は、鍋の場合と同様に塩水に絡めておきましょう。

 

少ない水で簡単にできるので、時短を意識して茹でるのであればフライパンがおすすめです。


 

レンジでチンする方法

鍋で茹でたとうもろこしはすごく美味しいのですが、手間や時間がかかるのが難点ですよね。

 

そこで電子レンジでチンして、簡単に美味しくとうもろこしを茹でる方法について紹介します。

 

皮をむいてきれいに洗ったとうもろこしに塩を振りかけてからピッタリくっつくようにラップして、500Wであれば約5分温めます。

 

塩は全体にまんべんなく振りかけるようにしてくださいね。

 

また、とうもろこしの皮をつけたままレンジで温めると、香りがついて美味しくなります。

 

皮付きの場合は、軽く水洗いした後にラップでぴったりと包み、500Wで6分程温めるといいでしょう。

 

塩は絡めなくても美味しくいただくことができますよ。

 

どちらの場合も、レンジでチンした後、手で問題なく触れるようになるくらいまでラップをはがさないようにしてください。

 

 

 

茹でたとうもろこしの保存方法

とうもろこしは“鮮度が命“と言われているように、日にちが経つと味は落ちてしまいます。

 

できるなら買ったその日のうちに調理して食べて頂くのがベストなのですが、どうしても余ってしまうこともあるでしょう。

 

茹でた後、残ってしまったにとうもろこしの保存方法ですが、ラップで包んで冷蔵庫に入れるだけでOKです。

 

ただ、必ず1本ずつピッタリとラップに包んでおきましょう。

 

この方法で、一週間くらい保存しておくことができます。

 

また長期保存しておきたい場合は、とうもろこしを冷まして水分を飛ばしてからラップに包み、フリーザーパックに入れて冷凍庫に保存します。

 

冷凍保存の場合1ヶ月は持ちますが、できるだけ早く食べるように心がけてくださいね。

 

 

 

まとめ

今回取り上げた3つの茹で方は、それぞれ味にも微妙な違いがあります。

 

もちろん、茹で時間や塩加減も微調整していくことでさらに味や食感は変わります。

 

色々と試してみて、自分の中でベストの茹で方を決めてくださいね。

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