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日焼け後に出来たブツブツがかゆい!原因と治すために必要な薬は?

日焼け ブツブツ

 

いつも日焼けすると、ブツブツが出来る強烈なかゆみに襲われる人はいませんか?

 

このブツブツの原因や、なぜかゆくなるのか、その理由についても知りたいですよね。

 

また、はやくかゆみを鎮めてブツブツを治すため、すぐに購入して使用することが出来るおすすめの市販薬についても紹介したいと思います。

 

今回、日焼け後にできるブツブツやかゆみの原因、対処法についてまとめます。

 

しっかりと理解し、日差しが強い季節を乗り切りましょう。

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日焼け後のブツブツがかゆい原因は?

日焼けをすると、肌が小麦色に焼けますよね。

 

これは日焼けのダメージを少しでも抑えるために、肌を紫外線から守る働きのある「メラニン色素」が生成されるためです。

 

しかし、体質などが原因でメラニン色素が生成されにくい人は、日焼けのダメージを受けやすい状態になっています。

 

そのような体質の方が日焼けすると、皮膚に大きなダメージを受けてしまい一種のアレルギー反応として肌にブツブツが出来てしまうことがあります。

 

そして、日焼けは肌が極端に乾燥していて火傷をしている状態とほぼ同じなので、痛みやかゆみを伴うこともあるのです。

 

日焼け後の痛みやかゆみなどの症状を鎮めるためには、乾燥や火傷した時の対策と同じように、

 

  • 患部を冷やす
  • ローションなどで肌に潤いを与える

 

といった方法が有効といえるでしょう。

 

 

 

ブツブツの治療に役立つ市販の薬

日焼けでブツブツが出来てしまうと、かゆいのはもちろんですが見た目的にも気持ち悪いので早く治したいですよね。

 

日焼けで出来てしまったブツブツは、市販の薬で症状を軽減させる事が出来ます。

 

かゆみを止めるだけであればかゆみ止めを使うだけで十分なのですが、日焼けによるダメージもあるので、単にかゆみを止めるだけでは症状の改善には結びつきません。

 

そこで、市販されているもので、かゆみを止める作用と日焼けによるダメージを回復してくれる作用、両方がある薬をまとめてみました。

 

 

メンソレータムADクリームm(ロート製薬)

しつこいかゆみ対策ならば、メンソレータムADクリームmがおすすめです。

 

3つのかゆみ止め成分で、しつこいかゆみをシャットアウトしてくれます。

 

更にグリセリンが配合されており、日焼けによってカラカラに乾いた肌も潤してくれるので、正にピッタリの薬といえます。

 

ベタつきがないので、汗をよくかく人や女性の方でも安心して使えるのもおすすめポイントのひとつです。


 

ユースキンIローション(ユースキン)

ユースキンと言えば黄色いパッケージが有名かもしれませんが、日焼けのぶつぶつを改善するならば青いパッケージのIローションの方がおすすめです。

 

Iローションはかゆみを抑えてくれるだけでなく、肌を潤してくれる働きがあります。

 

また、ステロイドや尿素が含まれていないので、肌が弱い人が使っても大丈夫です。

 

 

間宮アロエ軟膏(小林製薬)

アロエは火傷に効くと昔から言われていますよね。

 

日焼けは肌が火傷している状態に近いのでアロエは効果抜群ですし、保湿効果もあるのでかゆみを抑えるのにも一役買ってくれるでしょう。

 

 

オロナイン軟膏(大塚製薬)

新しい市販薬は次々と登場していますが、昔から長く愛されている市販薬であれはその効果が確実です。

 

日焼けによる火傷の治療と考えれば、皮膚トラブルの万能薬として知られているオロナイン軟膏も欠かせません。

 

オロナインの評価は、ニキビはオロナインで本当に治るのか?悪化した事例も紹介!でも記載していますのでチェックしてみてください。

 

オロナイン軟膏は火傷で赤く腫れ上がった部分に直接塗っても良いのですが、患部を冷やして落ち着かせてから塗った方が効果的です。

 

 

 

まとめ

市販薬を使用していてもブツブツやかゆみが治らない場合は皮膚科への受診をおすすめします。

 

また、肌トラブルに悩まされないためには、夏場は例え5分だけ外に出る時でも、日焼け対策を万全にしておきましょう。

 

日焼け止めクリームを塗るのは当然の事ながら、帽子やサングラス等で防備を整えることも忘れないようにしましょうね。

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