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蚊に刺されやすい人の特徴まとめ!血液型や体質も関係している?

蚊

 

夏といえば青い空に青い海、アウトドアが楽しい季節ですが、日影や夜になると蚊が活発に活動する嫌な季節でもあります。

 

ぶ~んと飛んで来て肌にチクッと針を刺して血を吸い、その後に襲われる強烈な痒みは想像しただけでも嫌なものですね。

 

そんな嫌な虫刺されですが、妙に自分だけ蚊に刺されているような気がする人はいませんか?

 

蚊に刺されやすい人は、血液型や体質など、何か特徴があるのでしょうか。

 

今回、蚊に刺されやすい人には特徴があるのか調べてまとめました。

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蚊に刺されやすい血液型は存在する?

O型が一番蚊に刺されやすく、A型はほとんど刺されないという噂を聞いたことがある人は多いと思いますが、これって本当なのでしょうか。

 

この噂については、実際に実験を行った結果でO型の方が1番多く刺されていたという確かなデータが残っているようです。

 

しかし、なぜO型が蚊に刺されやすいのか、少なくとも医学的な根拠は今のところ見受けられません。

 

また、O型以外は蚊に刺されないというわけでもないですし、場合によっては、O型以外の人の方が蚊に刺されるケースももちろんあります。

 

そのため、「O型=蚊に刺されやすい」という噂は、断定できるものではないと考えておいてください。

 

 

 

蚊に刺されやすい体質とは?

蚊に刺されやすいかどうかについては、血液型よりも体質が関係している場合の方が多いです。

 

では、どういう体質の方が蚊のターゲットになっているのかまとめたいと思います。

 

 

汗かき

汗かきの人は汗をかかない人と比べると、蚊に刺される率は高くなります。

 

これは、汗の中に含まれている“乳酸”や“オクテノール”“ノナナール”等の成分が蚊をおびき寄せるからです。

 

この成分を蚊が感知すると、どんなに暗い所でもピンポイントに攻めてきます。

 

では、汗が蚊に刺される原因ならば汗を拭けば良いかと思われるかもしれませんが、正直あまり効果はありません。

 

蚊をなるべく寄せ付けないようにするためには、汗をこまめに拭くよりも虫除けスプレーをかけた方がいいでしょう。

 

虫除けの方法については、虫除けに効くものを一覧で発表!身近なもので即効対策が可能?を参考にしてください。

 

また、マンションにお住まいの方は、マンションの何階から蚊やゴキブリはいなくなる?防止対策は?も参考になると思います。

 

 

体温が高く息が荒い人

蚊は汗だけでなく、生物が発する体温に引き寄せられています。

 

蚊の触覚には体温を感知するセンサーのような役割があり、ほんのわずかな温度でも察知するそうです。

 

さらに、蚊は体温だけでなく二酸化炭素を察知する能力に優れており、体温と二酸化炭素の濃度を突き止めて “ターゲット“の居場所を把握します。

 

体温が高くて息が荒い人は蚊に見つかりやすいため、ほかの人に比べて刺されやすい体質と言えるでしょう。


 

 

蚊によく刺される人の特徴

蚊によく刺される人の体質が分かっても、それが自分に該当しているかどうかは、いまいちピンと来ないものです。

 

最後に、蚊に刺されやすい人の特徴についてまとめたいと思います。

 

 

太っている人

太っている人は、汗っかきで暑がりな人が多いですよね。

 

少し運動をしただけで息が荒くなり、体温も常に高いため、汗・息・体温と蚊が好む要素が見事に揃っています。

 

さらに、体表面積が大きいので、蚊が刺す確率も高くなるというわけです。

 

太っていて「よく蚊に刺される」と悩んでいる人は、まずダイエットで体型を絞っていきましょう。

 

 

お酒をよく飲む人

普段あまり蚊に刺されないのに、お酒を飲めば刺されるという人もいるのではないでしょうか?

 

お酒を体内に取り込むと体はアルコールを分解するわけですが、この時に大量の二酸化炭素が体外に吐き出されてしまいます。

 

蚊は二酸化炭素を頼りにターゲットを察知するので、正に“格好の餌食”となってしまうのです。

 

 

 

まとめ

蚊に刺されて困っている人は、何のために蚊はこの世に存在しているのかムカムカすることもあるでしょう。

 

生物の血を吸って、かゆみや、下手をすれば病気を引き起こしてしまう蚊はホントに迷惑な虫です。

 

でも、蚊は草花の受粉を手助けしたり、幼虫の時は水中の微生物を食べ生態系を守ってくれています。

 

もし、蚊がこの世からいなければ、植物は全て枯れてしまい、生き物が住めない世界になってしまうかもしれません。

 

この世界は「持ちつ持たれつ」の関係によって成り立っているのです。

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