↓人気記事(枠内スクロール可能)↓

【第1位】ユニクロのヒートテックが危険な理由…
【第2位】リップクリームの使用期限と塗り方!
【第3位】牛乳って実は危険な飲み物って知ってた?
【第4位】消化に良い食べ物!外食&コンビニ編!
【第5位】みぞれ・あられ・ひょうの違い知ってる?
【第6位】冷えピタの貼る場所はどこ?
【第7位】もずくには多くの効能があった!!
【第8位】付き合う前のドライブデート必勝法!
【第9位】正しいお風呂の入り方!体を洗う順番は?
【第10位】キシリトールガムの食べ過ぎが危険!

スポンサーリンク

キシリトールガムの食べ過ぎは危険?虫歯予防の効果はホント?

キシリトールガム

 

十数年前からキシリトールガムが市場に出回り、

簡単に購入することができるようになりました。

 

販売当初は、このガムを食べれば虫歯にならないと

思っていた方がほとんどだと思います。

 

しかし、本当にキシリトールガムを食べることで

虫歯を予防する効果があるのでしょうか。

 

また、食べ過ぎによる危険性についても気になります。

 

今回、キシリトールガムについてまとめました。

スポンサーリンク

 

キシリトールガムの食べ過ぎが危険な理由

 

キシリトールは天然素材の甘味料で、

砂糖と糖度は変わらないのにカロリーは25%も低いということで

ついつい食べ過ぎてしまいがちですよね。

 

しかし、キシリトールガムを食べ過ぎると

以下のような危険があります。

 

 

・下痢の原因になる

 

キシリトールは糖アルコールで、弱い下剤の働きがある為、

食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがあります。

 

字が小さくて見にくいとは思いますが、

ガムの注意書きにも書かれています。

 

一般的には15粒くらいでお腹がゆるくなると言われていますが、

中には2~3粒食べただけでお腹が痛くなる人もいます。

 

これは、個人の体質の問題といえるでしょう。

 

大切な仕事の前や、デートの前などにキシリトールガムを食べる際は、

適量を守った方がよさそうですね。

 

ちなみに、歯科用のキシリトールガムと

市販用のキシリトールガムは含有量が異なっており、

歯科用の方が高いので気を付けてくださいね。


 

 

虫歯予防の効果は本当?

 

キシリトールは唾液の分泌を良くする働きがあるため、

酸を中和し歯垢を減らしてくれます。

 

虫歯菌であるミュータンス菌は糖を餌としていますが、

キシリトールは餌にならないため、ミュータンス菌は

増殖せず死滅してしまうのです。

 

このような事実から、キシリトールは虫歯予防に

一役買っていることは間違いないでしょう。

 

また、歯磨きができない時は、キシリトールガムを噛むだけで、

歯磨き代わりの応急処置としても効果があります。

 

虫歯予防に効果があることが分かったキシリトールですが、

購入の際、気を付けていただきたいのが

ガムに含まれるキシリトールの量です。

 

含有率50%であれば虫歯予防になると考えられていますが、

一部では90%以上との説も浮上しているためその説は様々です。

 

含有率の計算の仕方は、

 

キシリトール(g)÷炭水化物量(g)×100

 

で計算できます。

 

各メーカーで含有率は異なっているので、

一度計算してメーカー毎の比較を出してみるのも

いいかもしれませんね。

 

含有量の計算が面倒な時は、一目で分かるように

【歯に信頼】のマークが付けられているものを

選びましょう。

 

【歯に信頼】のマークがついたキシリトールガムは、

虫歯にならないことをしっかりと実験により

確かめられた商品です。

 

厳しいテストを行い、確認された商品にのみ

与えられるマークだけに信頼度も高いので、

こちらを目印にしていただくのもいいかもしれません。

 

また、市販されているキシリトールガムは

せいぜい含有率30~70%ですが、

歯科で販売されているものは100%がほとんどです。

 

歯科で販売されているキシリトールガムは

ネットでも購入可能なので、確実な効果を求められる方は

含有量100%のものを選びましょう。

 

ただ、唾液を分泌させるだけでも口内環境が良くなるため、

市販のものは良くないと決めつけるのはやめましょう。

 

ちなみに、キシリトールは虫歯予防だけでなく、

糖尿病や骨粗しょう症などの予防にも

良いとされています。

 

まだまだ隠された効能があるかもしれいないキシリトール、

今後も注目の甘味料ですね。

 

 

 

まとめ

 

今回、キシリトールガムには虫歯を予防する効果が

確実にあるということが分かりました。

 

しかし、虫歯はガムに頼るだけではなく、

歯磨きなどでざらつきのケア、歯石のケア、

歯間ブラシで歯垢のケアをしていかないと防ぐことはできません。

 

日々のケアとの相乗効果で、虫歯予防を

していかないといけないということですね。

スポンサーリンク

★当記事と一緒にチェックしたい記事一覧★



★【2017年】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
使い捨てカイロを素早く温める方法は?正しい再利用法も紹介!


■第2位■
リップクリームの頻度と正しい塗り方は?使用期限はあるの?


■第3位■
風邪の引き始めといえる症状一覧!喉や鼻水以外にもサインはある?


■第4位■
冷えピタを貼る場所ってどこが正解?症状別にまとめた!


■第5位■
正しいお風呂の入り方って知ってた?順番やマナーについて紹介


■第6位■
白湯の素晴らしい効果って?温度や作り方についても調べてみた


■第7位■
五本指ソックスの効果とデメリット!偏平足や子供におすすめ



★【雑学】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
付き合う前の初デートで最適なプラン、脈ありかの見極め方とは?


■第2位■
キシリトールガムの食べ過ぎは危険?虫歯予防の効果はホント?


■第3位■
最近よく転ぶ人は必見!原因は病気の可能性も?治し方は?


■第4位■
靴のサイズが大きい…即効でできる対処法を厳選して4つ紹介!


■第5位■
牛乳を飲むと危険といわれる根拠は?ヨーグルトも危ないの?


■第6位■
よく口の中を噛む癖の原因は?即効性のある治療法と対策について


■第7位■
消化に良い食べ物一覧!コンビニや外食で手軽に買えるものは?



コメントを残す

認証コード 数字を入力

サブコンテンツ