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夏至の食べ物や行われている行事はあるの?時期はいつ頃になる?

夏至

 

一年の中で、最も昼間が長い日とされている「夏至」。

 

夏至・冬至・春分・秋分は、昔から季節の変わり目の時期にあたる節目とされてきましたが、夏至の時期は具体的にいつ頃になるのでしょうか。

 

また、冬至にはかぼちゃを食べる風習がありますが、夏至に食べるものというのをあまり聞いたことがありません。

 

夏至の食べ物や毎年恒例となっている行事などは存在しているのでしょうか。

 

今回、夏至の時期に食べられる物や行事はあるのかについてまとめました。

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夏至の時期はいつ頃になる?

夏至とは二十四節気のひとつで、毎年6月20日~22日頃になります。

※二十四節気 → 一年を春夏秋冬で4等分して、さらにそれを6等分して細かく分けた季節の事

 

夏至の日は最も昼が長く夜が短くなり、この日を過ぎると「本格的に夏が始まる」という節目の日とされています。

 

その反対に、昼が最も短く夜が最も長い日は冬至と呼ばれますが、夏至と冬至の昼間の長さは、5時間弱も違います。

 

夏至の時期が6月下旬になるのは、以下の理由からです。

 

同じ観測地点での太陽の動きは、季節によって変化します。

 

これは地球が一年をかけて太陽の周りを一周しているからで、地球の地軸が太陽に向かって垂直ではないため、地球の位置により日照時間が変わるからです。

 

太陽が一日のうちで一番高く上ることを「南中する」と言いますが、その南中高度が一番高い日が「夏至」の日となります。

 

太陽が地球から見て地軸の傾く方向に来ている時、太陽の光は地平に直角に近く当たるので、昼が長くなります。

 

北半球にある日本では、6月下旬の太陽と地球との位置が一番それに近くなることから、毎年その頃が夏至になるのです。

 

ちなみに、夏至の日を決める数式があります。

 

夏至の日=INT(22.2776+241669*(Y-1900))-INT((Y-1900)/4))

※Yは夏至の日を求めたい年の西暦を入れます。

 

INTは、小数点以下を切り捨てるという計算になります。

 

この計算で行くと、これから10年先まで考えても、2019年のみ6月22日で、あとは6月21日が夏至の日ということになります。


 

 

夏至の日の行事と食べ物

同じ節目でも冬至については注目されることがあるのに、夏至はほぼないに等しいのはなぜでしょう。

 

昔から夏至の日に食べられているものや、毎年恒例の行事は本当になかったのでしょうか?

 

調べたところ、全国的にこれと決まったイベントはないようですが、地方では祭りや昔からの風習として残っていることがありました。

 

簡単に例をあげると、

 

・大阪近郊 → タコを食べる

 

タコを食べることには、夏至が田植えの時期に来るので、稲の根がタコの八本の足のように八方に根をしっかり張るように、という願いが込められています。

 

 

・関東地方 → その年に新しくとれた小麦で焼き餅を作って、神に供える

 

 

・三重県鳥羽市 → 夏至祭り

 

夫婦岩のある二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の「夏至祭」は、夏至の日の出と共に禊をする祭典で、夫婦岩の前で行われます。

 

夫婦岩から昇ってくる「日の大神」を敬い、一年のうちで最も日のエネルギーが溢れる夏至の日に禊を行い、身を清めるという祭事です。

 

 

また、日本ではあまり多くない夏至祭ですが、ヨーロッパの北欧では重要な国民的祭りです。

 

北欧では一日中、日の沈まない白夜が続く中で、都市部を離れ避暑地などで家族や友人とのんびりしてお祝いするのが一般的です。

 

ちなみに、夏至の日から11日目にあたる半夏生は、この日までに田植えを終わらせようと目標になっていた日とされています。

 

この日は香川県ではうどんを食べる日とされており、7月2日は「うどんの日」と制定しています。

 

田植えが終わり、好きな物で疲れきった体を大好きな食べ物で癒そうという考えなのかもしれません。

 

さすが「うどん県」と呼ばれるだけのことはありますね。

 

 

 

最後に…

日本では夏至の時期は田植えなどで忙しく、食べ物の風習や行事が定着しないまま現在まできてしまったのかもしれません。

 

春分・秋分・夏至・冬至によって四季を感じられるのはすばらしいことです。

 

これからは、より夏至をより身近なものにするためタコを食べるようにするのもいいかもしれませんね。

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